海と椰子の木と小さなキャビン
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金持ちの子供はずるいですか。 貧乏な家庭に生まれた子供はかわいそうですか。

『金持ちの子供はずるいな…』ってことがあるとすれば、毎日成長しながら自然に教わる価値観だと私は思います。

私は貧乏な家に生まれて、ずっと貧しい人達の暮らすコミュニティーで育ちました。

悲しい事実だけど、お金も貯金も無い家庭は、貧乏ループからぬけ出せない生活を送っています。 お金持ちになれる要素が一個もないんです。

お金に困っている人は『考えて動く習慣』と『計画的にお金を貯める習慣』が無いだけなので、ここを直すだけで生活は軌道に乗ってきます。 

それを教えてくれる人がいなかっただけです。

Akita
貧困コミュニティーにいる人は、そこから脱出する方法を知りません。

正しい考え方や生き方を教えてくれる人がいないので、貧乏からぬけ出す道を見つけられないんです。
だから… 何も考えないまま気付かないままで、そこにずっと居ることを意味します。 

町と海の景色

お金持ちの家庭と貧乏な家庭の価値観の違いってどういうことか

格差社会が深刻になっていることが報道されるけど、お金がない家ってどうしてずっと貧しいままなんだと思いますか。

貧乏な人達のコミュニティーには、正しい情報が入ってこない上に、正しい方向に導いてくれる人がいません。 

◉ 考えて動く習慣も、目の前にあることを疑う習慣も無いから、物事を正しく判断できないんです。 

つまり、貧しい人達は、選択を間違えるんです。 

悲しいですが、ここを理解しないと話が始まりません。

貧しい上に家庭環境が良くない家に生まれた子供って可哀想です。

それは、正しい方向に導いてくれる人との出会いがほとんど無いか、圧倒的に少ないからです。

小さな努力を積み重ねること、頑張って勉強する意味、生活環境を良くするための工夫…

こういった価値観は貧しい家庭の子供は教わらないんです。

Akita若い頃
お金に困る生活しているとよく考えないまま動くから、“正解にわりと近い判断” ができないんです。
お金が無い家庭には、お金だけではなくて物事を考えるゆとりもありません。

Akita
考えるゆとりが無いのは、単に時間が無いということではなくて、たとえば時間にゆとりができたとしても、それが考えごとをする時間にはならないんです。

貧乏な人の特徴として『面倒なことは考えたくない』それで後回しです。

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Akita小学生
思考停止で目の前のことを片付けてなんとか乗り切る、私の育った家はまさにそういう感じだったな。
家が貧しいだけでなく、親が今でいうところの毒親だったから、ホント大変でした。

目の前にあることだけ片付けて乗り切る、貧しい人達はそういう生活を送っています。

思考停止で生きるのは、恐いことです。

桜アップ

正しい情報が入ってこない、正しい方向に導いてくれる人もいない

Akita高校生
貧乏な人達のコミュニティーには、正しい情報が入ってこないし、わりと正解に近い答えを引き出してくれるような身内も知り合いもいません。

だから、問題解決の仕方がおかしかったり、やっつけ仕事のような生き方になるんです。

貧困層や貧乏な人のコミュニティーにいるということは、何も考えないままでいるとそこからぬけ出せないことを意味します。 

格差が固定するってことです。

貧乏なその人もその子供も、その後の世代もずっと、お金が無いことで身動きがとれません。

悲しい思いをすることになります。

お金持ちの家庭と貧乏な家庭は価値観が違う、文化的な資産が違うから格差が広がる

格差社会とその固定化、ニュース記事を目にします。 

でも、それは日本だけに言えることではなくて、他の国でも、というか他の国の格差社会はもっと酷いものです。 

私の暮らしているシンガポールの近隣の国々、貧富の格差は日本とは比べものになりません。

💠 💠 💠 💠 💠

ある国のウォーターパークにいった時、サーフィン用のウェイブプールがありました。

その1レーンが貸し切りになっていて、中学生くらいのローカルの子(現地人の男の子)が、O'NEILのかっこいいウェットスーツを着て波乗りしていました。

そばにはメイドさんが付いていて、サンクリームを塗ったり飲み物を買いに走ったり、せっせと世話をやいていました。

同じ日の夜、タクシーに乗って食事に出掛けたんですが、小さな子供を連れた女性が通りで物乞いをしているのを見かけて、悲しい気持ちになりました。

格差社会、不公平で嫌な響きの言葉ですね。

シンガポールも華やかなイメージが有りますが、それは一部の裕福なシンガポール人と、移住してきた金持ち外国人の話で、実際には経済的に困窮している人も多いんです。 暮らしている人だったら、それを感じることもあるはずです。

Akita若い頃
正しい情報にたどり着けない人や、物事を調べられない人のことを、『情報弱者』と表現しますね。
貧困家庭、貧しい人達の殆どがここに当てはまってしまいます。

Akita
貧困コミュニティーにいる人は、思考停止のまま動かないでいると、ずっとぬけ出せないことになります。

考えて動く習慣、目の前のことに疑問を持つ習慣が大切です。

お金持ちの家庭と貧乏な家庭では、子供に教える考え方も生き方も違うんです。

お金持ちの家庭と貧困家庭の考え方と価値観の違いについて、書いた記事です。 苦労らしい苦労をしないで大人になる人がいる一方で、苦労ばかりの人もいます。

お金がある人も無い人も、今いる場所はパーマネントではない

Akita
何も考えなくても中流の暮らしが出来た日本って、もう過去の話ですね。

今は貧乏ではない人達も、何もせずボンヤリしていたら貧困コミュニティーに落ちてしまいます。
ルールは変わっていくからです。

ボンヤリしていると貧困に落ちてしまうかもしれないし、もがいているうちに私のようにぬけ出せたりもするし、誰だって良くても悪くても今いる場所はパーマネントではありません。

有難いことに、日本は出自によって将来が決まる国ではないです。 

そして、日本で貧乏な暮らしをしている家庭と、平均的な生活を営んでいる家庭では、話しにならないほどの大きな差ってないと思います。

社会での立ち位置も居場所も、入れ替わることがいつも可能性としてあるんです。 

裕福だった家庭が貧乏の沼に沈んでしまうことだってあります。 私の周りにもそういう家庭がいくつもありました。

真面目に地味にコツコツ積み重ねて、お金持ちになろう

経済的に成功するまでの、私が生きてきた道のりは楽ではありませんでした。 節約しながらの極貧みたいな生活が長かったし、人に騙されたりもしたし。

でも、一つ言えることは、なにか才能が私にあった訳でもなくて、誰にだって出来ることを地味だけどコツコツ続けてきただけなんです。

『自分を励ましながら前を向いて歩き続けた人が勝つ!』って、私は思っています。 

Akita
特別な才能のない私でも、お金持ちの仲間入りをすることが出来ましたから、あなたにだって絶対に出来ますよ。
コツコツ努力でお金持ちになりましょう!

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幸せになるために覚えていてほしいこと

正しく努力していると運気が上がって人生が少しずつ軌道にのります。 判断を間違えないために、考えてから動く習慣、疑って考える習慣を身に付けましょう。

貧乏な人達のコミュニティーには正しい情報が入ってこないだけ、正しい方向に導いてくれる人がいないだけです。 今いる場所はパーマネントではないから、幸せになる未来に向かって努力を積み重ねましょう。

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