シンガポール夜景
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シンガポールに戻れなくなり、私の東京生活が始まって約2ヶ月です。 ※ 無事、戻ることができました。

日本にこれほど長く滞在するのは本当に久しぶりで、今は『東京で暮らすと…』の疑似体験を楽しんでいるところです。

シンガポールに戻ることを考えると荷物は増やせないので、ビジネスホテル暮らしが丁度良いのですが、外出自粛の中でキッチンも無い一部屋生活は、ちょっと疲れてきます。

『どこかを借りた方が良いのかな…』と考え始めたのは、4月に入った頃でした。

Akita
シンガポールの入国規制は、しばらく続くようです。

6月に解除されて、すぐに戻れると有難いのですが…
どうなるのか、誰にも分かりません。

シンガポールに戻れず東京生活、季節は二十四節気の春分から初夏の立夏と芒種へ

Akita
桜の木に蕾がまだ沢山ついていた頃に帰国しました。
桜が満開になって、散って、今は緑葉と赤い実をつけています。

風はすっかり爽やかな初夏の風です。

Akita若い頃
初夏っていつ頃か知っていますか。
夏の初めと書いて、文字通りに5月から6月の初めのことをいいます。

Akita
初夏というのは、1年を24の時期に分けた、二十四節気(にじゅうしせつき)の中の一つの時期です。
現在のカレンダーで5月6日~6月5日頃ですね。

コトバンクより

二十四節気(読み)にじゅうしせっき

太陰太陽暦で季節を正しく示すために設けた暦上の点。一太陽年を24等分し、立春から交互に節気・中気を設け、それぞれに名称を与えた。例えば、一月節気を立春、一月中気を雨水、八月中気を秋分などと呼ぶ。表では現在の太陽暦で概略の月日を示した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

太陰太陽暦で、季節を正しく示すために用いた語。1太陽年を太陽の黄経によって24等分し、その分点に節気と中気を交互に配列し、それぞれに季節の名称を与えたもの。正月節は立春、正月中は雨水などと表す。立春雨水啓蟄春分清明穀雨立夏小満芒種夏至小暑大暑立秋処暑白露秋分寒露霜降立冬小雪大雪冬至小寒大寒。二十四節。二十四気。節気。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

Akita
私が日本に帰国したのが、桜の木に蕾が沢山ついていた頃です。

まだまだ冬の寒さが残っていて、3月の終わりに雪が26年ぶりに降ったりしました。
シンガポールから持ってきた衣類は、勿論冬物でしたよ。

春分(読み)しゅんぶん

二十四節気の一。二月中気。太陽の黄経が0度になる時をいう。春の彼岸の中日で、現行の太陽暦で3月21日頃。この日、太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出てほぼ真西に沈む。昼夜はほぼ同時間だが、日の出入りの定義と大気による光の屈折などのため、昼間のほうがやや長い。 ⇔  秋分

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

二十四節気の春分の頃から外出自粛の東京生活、季節は初夏の立夏から芒種へ

Akita
街中の緑も勢いよく茂って、風もふんわり温かくて、爽やかで最高の季節ですね。
この時期に日本に居られた事は、本当にラッキーです。

Akita若い頃
初夏の区切りは、『立夏(りっか)から芒種(ぼうしゅ)の1日前まで』です。
時々半袖を着たりもする頃ですよね。

初夏(読み)しょか

① 夏の初め。首夏。はつなつ。  [季] 夏。 ② 陰暦四月の異称。孟夏。 夏のはじめ。しょか。  [季] 夏。 

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

Akita若い頃
春眠暁を覚えず(読み)シュンミンアカツキヲオボエズ
『春の夜は短くて、気候がよいために寝心地が良いので、夜が明けたのも知らずに気持ちよく眠り、起きられない』

今の時期って、本当に気持ち良く眠れますよね。

立夏(読み)りっか

二十四節気の一。太陽の黄経が45度に達する時をいい、太陽暦で5月6日ごろ。四月節気。「夏立つ」「夏来る」ともいう。  [季] 夏。  《 滝おもて雲おしうつる-かな /飯田蛇笏  》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

芒種(読み)ぼうしゅ

① 二十四節気の一。五月節気。太陽の黄経が75度に達したときをいい、現行の太陽暦で6月5日頃に当たる。  [季] 夏。  ② のぎのある作物。稲・麦の類。 

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

東京は外出自粛なので、観光地は勿論のこと好きな場所にも出掛けられません。

目指していることや、頑張っていること、それを見つけるのが今の課題です。

『無目的に時間とお金をつかい続けている』とは考えたくないので、毎日をそれなりに楽しんでいます。

二十四節気の夏至までにはシンガポールに戻りたい

Akita
シンガポールでは仕事を失った外国人は、2週間以内に新しい仕事先を見つけてビザを取得する必要があります。

ワーキングビザが取得出来ない外国人は、シンガポールを出ていくしかありません。
私が戻る頃には、沢山の人の入れ替わりがあるでしょう。

生活の全てが残っているシンガポールに、いつ戻れるのかが分からないこと、実はそれなりに堪えています。

時間とお金をつかい続けていることよりも、きついのは外出自粛生活で観光地にも好きな場所にも出掛けられないことです。

二十四節気、夏至までにはシンガポールに戻れることを願っています。

夏至(読み)げし(英語表記)summer solstice

二十四節気の一。太陽が黄経90度に達した時をいい、現行の太陽暦で6月22日頃。北半球では太陽の南中高度が最も高く、昼間が最も長くなる。五月中気。 [季] 夏。  《 白衣著て禰宜にもなるや-の杣 /飯田蛇笏  》 ⇔  冬至

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一時帰国してから戻れなくなるまでのことです。

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今日のまとめ

二十四節気の夏至までには、シンガポールに戻れることを願っています。

いくらなんでも戻れるかな…。 ※ 無事、7月に戻ることができました。

もしも小暑まで外出自粛の東京生活となったら、ポジティブな気持ちをキープする方法を新たに考えます。

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