上から目線やマウンティング、恵まれた人の無神経な言葉に傷ついたら
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残念なことだけど、世の中には無神経な人も意地悪な人もいて、周りの人の気持ちにおかまいなしで、やりたいようにふるまう。

だれかの無神経な言葉遣いや意地悪な態度に、暗い気分になったり傷ついたりしたことを、なんとなくまとめて “上から目線”や“マウンティング”の言葉で表現してませんか?

自分が優位だってアピールするのも、自慢話ばかりするのも、相手の気持ちに鈍感な人だからです。 

だから… その無神経さを自覚してくれないかぎり、状況はあまり変わらないんですよね。

傷つけられた自分の心に、鈍感にならないでくださいね。

Akita若い頃
上から目線の人やマウントを取る人って何なのかについてシェアします。
無神経な人や意地悪な人から『何を言ってもOKな人』って認定されると面倒なので、対策しましょう。

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上から目線やマウントを取る人、恵まれている人の無神経な言葉に傷ついたら

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上から目線とかマウントを取るって、私が日本をはなれてから聞くようになった言葉です。

人と関わる中での不快な思いをすぐに表現できるから浸透するのも早かったんでしょうね。

でも、悲しい気持ちになったことや傷つけられたことを、なんでも上から目線とかマウンティングって表現で片付けるのは良くないと思うんです。

無神経な態度や悪意のある言葉で傷ついた自分の気持ちには、鈍感にならないようにしましょう。

傷ついたことについて考えなくなると、悪意がある人を見ぬけなくなります。

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Akita
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上から目線やマウントを取る人って何なのか…

女性3人
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恵まれた人の無神経な自慢話の場合

上から目線やマウンティングが、恵まれている人の無神経な自慢話だったりもします。

『自分は特別な人』ってアピールしたいんです。

その部分だけ人としてちょっと幼いから、周囲から『すごい』って思われたい気持ちが大きくて、優位だってことを積極的に表現するんです。

簡単に言えば、あなたや周りの人からのアテンションが欲しいんです。

Akita
子供って優越感とか自慢話が好きですよね。
それと似ています。

お金持ちアピールする人や金持ち自慢する人、張り合ってくる人について書きました。

学校の友達や先輩、職場の同僚、会社の同期、ママ友… 

上から目線もマウンティングも、周りのみんなから『すごいな』って思ってほしい気持ちからの表現だと考えるとしっくりきませんか。

『注目されたい人なんだ…』って、聞きながしましょう。

恵まれている人ってそれが当たり前で来てるから、自覚がないまま嫉妬されるようなこと話してる人もいます。

生まれた家が裕福で家庭環境に恵まれた人、人生ずっと順風満帆できて挫折をしらない人…

一緒にいて疲れるなら関係を見直して、距離をおいても良いと思いますよ。

他人との比較ばかりしている人の場合

周りにいる誰かと自分を比べて『上なのか、下なのか…』ってことを考えてばかりの人もいます。

ほんの少しでも『自分の方が上だ』って思いたい、プライドを保つための虚栄心、満たされていない私生活、アンハッピーな自分を見破られたくない、見下されたくない…

不安な気持ちと複雑な思いをかくすための未熟さが、上から目線やマウンティングになるんです。

他人との比較をしながら生きている人なので、これには終わりがありません。

Akita若い頃
周りにいる誰かと自分をくらべては『上なのか、下なのか』って考えながら生きている人が上から目線やマウンティングをすることもあります。
全部が人との比較だから終わりがないのよね…。

Akita
自信満々な人なのかな…って思うけど、承認欲求がつよくて攻撃的というのは実際には自分に自信がないんです。
満たされていないから誰かとくらべて『自分の方が上』って思いたいんです。

上から目線やマウンティングを聞きながす

シンガポール南国の空

上から目線もマウントを取るのも『こっちを見て欲しい』という気持ちからで、悪意はないかもしれません。

でも… 面白くもない自慢話をいつも受けとめる義理はないから、うすい反応で聞きながしましょう。 

聞きながすときに笑顔がなくたってかまいません。

大切なあなたの心が、暗いほうに引っぱられたりしないようにしましょう。

Akita若い頃
一々張り合って自分の方が優位だってアピールしたり、一方的に自慢話する人もいますね。
マウントを取る人って、自分を客観的に見ることができないんですよね。

Akita
つまらない自慢話を優しく聞いてあげる必要ないですよ。
興味が無いことを分かってもらうために、軽くやり過ごして話題を変えましょう。

上から目線やマウントを取る人のターゲットにされる人

白ワインのグラス
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自慢話する人は『気持ちよく話をさせてくれる相手』を選んでいる

自慢話をする人は、『すごいね』って言いながら話を聞いてくれる優しい人が好きなんです。

今日から『気持ちよく自慢話をさせてくれない人』に変わりましょう。

自己主張をしっかりする人はターゲットにされません。 

途中で口を挟まれるなんて気分悪いし、意見なんて求めてないからです。

反論しない人がターゲットにされるから、自分の考えをしっかり持つようにして流されないようにしましょう。

  • 自慢話ばかりの人に対して、良い人優しい人にならない。
  • 相手のつまらない自慢話に反応しない。
  • しつこい人には「私とは違う価値観なんだなってことが分かった。」と会話の中で言う。

話しても楽しくないし、あなたに近づきにくくなって徐々に上から目線もマウンティングもなくなっていきますよ。 

Akita
自己主張しない人はターゲットにされやすいから、無神経な人や意地悪な人には良い人の雰囲気を出さないようにしましょう。

上から目線とかマウンティングは、社会的地位が確立されている人のあいだではほとんど起きません。

社会でのお互いの立ち位置、経済力や人間関係もふくむ総合的なものが見えてくるからです。 

私がお付き合いしている大金持ちのお友達にも、そういう人はいません。 

人を見下す人、人を傷つける意地悪で攻撃する人

シンガポール庭の黄色い花

人を悲しませたり傷つけるようなことを意図的に(目的があってワザと)する人がいます。

『自分は特別な人間』って思いたくて自慢話する人と違って、『相手を嫌な気持ちにさせたい』と考える意地悪な人です。

格下だって思える人をつくって安心したい気持ちがあるんです。

  

Akita若い頃
意地悪な人とか悪意ある人って、反撃してこないって分かるとまた傷つけにくるの。
自分に自信がないうえに人としてのレベルが低いから『自分よりも格下』って思う人間をつくっておきたいんです。

反撃してこない人をターゲットにして、バカにしたり虐めたりする浅はかな人は昔からいます。

この手の人は、自分より弱いとか貧しいとかで人を見下して傷つけることにためらいがありません。

距離をとること、信頼できる人に相談すること。 

悪意ある人から見下されたり意地悪をされたら、それを上から目線やマウンティングといった軽い言葉でやりすごさないようにしてください。

傷ついたことについて考えなくなると、自分に悪意がある人を見ぬけなくなります。

世にいわれる、“サイコパス”にターゲットにされると面倒だし消耗します。

  • 嫌な人間を相手に、優しい人良い人はやらない。
  • 関わらないで済むように接点を持たない、とにかく離れる。
  • 嫌がらせを受けていることを、信頼できる人に相談する

私は上から目線とかマウンティングとかの、新しくつくられた便利な言葉があまり好きではありません。

あいまいな表現でもなんとなく言いたいことが伝わるので、多用すると言葉の勢いにごまかされて物事の本質に気付けなくなるからです。

Akita
悪意ある人に傷つけられたことを、簡単に表現できる言葉で片付けるのは良くないです。
あいまいさにごまかされて“物事の本質”に気付けなくなるんです。

悲しい気持ちになったことや傷つけられたことを、上から目線とかマウンティングって表現で片付けないようにしてください。

傷ついた自分の気持ちについて考えなくなるし、悪意がある人を見ぬけなくなります。

あなたの心をもっと大切にしましょう!

自分の人生の時間を大切にして自分らしく生きていきましょう。

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幸せになるために覚えていてほしいこと

上から目線やマウンティングは『一目おかれたい』という気持ちからの行為、うすい反応で聞きながしましょう。

“人を傷つけるのを目的とした見下す行為”に鈍感にならないでください。 接点を持たない関わらないようにして距離をおきましょう。

無神経な言葉遣いや態度で傷付けられたことまで、上から目線とかマウンティングとかで表現して片付けないようにしましょう。 傷ついた事実について考えなくなると、悪意ある人を見ぬけなくなります。

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