日本の夏も暑いですが、シンガポールは一年中が真夏の暑さ
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私の暮らしているシンガポールというところは、ほぼ赤道直下にあって、午前7時に夜が明けてから、すぐに太陽がギラギラして気温が上がります。

時々、午後からのスコールで激しく雨が降って気温が下がり、それで… 涼しくはならないんです。 さらに蒸し暑くなります。

そんな感じで一年中、高温多湿、真夏の暑さです。

この記事の内容

🌸 テレビからは伝わらないシンガポールを紹介させてください。

Akita
日本の夏の暑さとは違う感じの、スチームバスのような湿度と気温です。

熱帯植物🌴🌳にとっては、たまらなく幸せな暮らしでしょうね。

シンガポールマリナベイサンズ

日本の夏も暑いですが、シンガポールは一年中が真夏の暑さ

Akita若い頃
シンガポールの湿度って驚くほどなんです。

前に2週間くらい家を留守にしたときに、クローゼットの中の全ての靴や鞄にカビがはえました。

お金持ちのシンガポール人に聞いたら、『靴やカバンがしまってある部屋は、エアコンをONのままで出かける』と言ってました。

Akita
シンガポールには季節らしい季節は無いので、着るものにも変化が無いし、旬の食べ物も無いです。

めりはりが無い日常をどうしても繰り返す感じになって、国が小さい事もあるから時々ちょっとだけ息苦しくなります。

まあでも、この国の生活で気に入っていることは、街を歩く時にきちんとした服装でなくても、誰にも何も思われない気楽さですね。

シンガポールは熱帯雨林気候なのでとにかく暑いんです。

雨季と乾季があるものの、一年中が同じような気温と湿度で、日本でいうような夏の時期や冬の初めなどの表現はありません。

赤道直下の島々、大陸の中西部に分布。年中多雨で気温の年較差は少ない[2]。人の背丈から数十メートルの高さまでになる多種類の熱帯性植物がうっそうと茂っており、午後からはスコールと呼ばれる激しい雨が降る。

熱帯雨林気候:Wikipedia より

シンガポールには、一年を通じて日本から観光客や修学旅行生が遊びにきてくれます。 

毎年この時期になると、日本の方がたくさんいらっしゃるのですが、今年はどこに行っても人がいません。 

観光客が来ないシンガポール、本当に静かでとても寂しい…

新型コロナウィルス感染拡大が、一日も早く終息しますようにと心から祈る毎日です。

写真は、有名なチキンライスです。

生姜とチキンの出汁で炊いたごはんと一緒に、蒸したチキンにチリソースをつけていただきます。

目的があるならシンガポールは暮らしやすいところ

Akita
心が弾むような刺激はないので、仕事があるとかお子さんの教育のためとか、確りとした目的がないとちょっと退屈かもしれません。

それと、物価が高いから日本と同じ水準の生活を送るには、とにかくお金がかかります。

Akita若い頃
生活の格差は大きいから、人と比べずに、自分はどう暮らすのかを決めることが大切ですね。

日本人の他にも、いろんな国の人が暮らしているので、居場所は比較的見つけやすいと思います。

外国人としてシンガポールで暮らし続けるには、それなりにお金がかかります。

食料品や日用品は殆どが輸入品になるので物価高、エアコンだって一年中使いっぱなしだから、電気代もけっこうな金額です。

もしも日本と同じ生活水準を維持しようとしたら、約2倍から3倍のお金が必要なので、満足感のために出て行ってる金額は大きいですね。

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Tシャツと短パンにビーチサンダルで目抜き通りを歩く人達もたくさんいて、あまり服装に気をつかっていません。

それでも数年前に比べて、男性も女性も格段にオシャレになっていますね。

前は、湿度が高い中で洗濯物を干しているせいか、すれ違うとシャツが臭う人がいましたが、売られてる洗剤が良くなったり、乾燥機が普及したりで、そういう人もあまりいなくなりました。

チャークウェイテオ

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この国は、女性がフルタイムでバリバリ働くのは普通のことで、お手伝いさんを雇っている家も多いです。

私のところにもパートタイムでお手伝いさんが来てくれています。

そして、ホーカーセンター(屋台のお店をたくさん集めたような区画)がどこにでもあるので、お料理しなくてもなんとかなるように出来てます。

家事が不得意でも、時短で気ぜわしく頑張らなくても、大丈夫なようにできています。

ホッケンミー

フライド・ホッケンミー(半汁物の、海鮮味の焼きそば)は、チキンライスと並んでローカルの人に大人気です。 ライムをしぼってからいただきます。

ホッケンミー、私も大好きです。

ホーカーセンターという屋台を集めたような区画にある、フライド・ホッケンミーのお店。

日本の暑さは厳しいようですが、間もなく秋がきますね

Akita
今年も日本の夏は厳しいようですが、でもすぐそこに秋がきています。

梨狩りに出かけたり、紅葉を見に行ったり、秋の味覚を楽しんだり…

ここで、私はこのまま夏が続くので、羨ましいです。

日本の夏は確かに厳しいのですが、それでも厳しい暑さは2ヶ月もありませんし、その後には素敵な秋の季節がやってきます。

秋は食べ物が美味しいから、それだけで羨ましいです。

過ごしやすい気温なので、どこにお出掛けするのも楽しいですよね。

一年中暑くてもシンガポールが好きなのは

Akita
シンガポールは、多民族国家として成功していますが、それには細かいルールと罰則規定が定められていることが大きいです。

そして外国人がシンガポールで働く場合の労働ビザは、能力によって区分が細かく決められていて、失業者はすぐに自国に帰る必要があります。

管理と制御がしっかりされていることで、治安が維持されているのだと思います。

文化もわりと似ていて親日家が多く、治安が良いので、私は日本の次にシンガポールが好きです。

テレビからは伝わらない好きなところ、他にもザックリ紹介させてください。

シンガポール夜景

シンガポールには、日系を含む外国企業の拠点がたくさんあって、シティーエリアはいつも活気があります。

金融街のビル群はちょっとかっこいいですよ。

シンガポールは、貿易・交通・金融の中心地の一つであり、世界第5位の金融センター[11]外国為替市場及び世界の港湾取扱貨物量で上位2港のうちの1港である。世界銀行の『ビジネス環境の現状』の報告書では、シンガポールは9年連続で世界で最もビジネス展開に良い国に選定された。

シンガポール:Wikipedia より

同国の国際化及び多様化された経済は貿易に大いに依存し、中でも製造業は2013年における同国のGDPのうち30%を計上した。購買力平価説の観点から、世界第3位の一人当りの国民所得を有するが、世界有数の所得格差も存在する。シンガポールの国債は、2015年9月時点で、3大格付機関全てから最高の格付けを受けている4カ国のうちの1つである[12]

シンガポール:Wikipedia

シンガポールは、国が教育熱心です。 子供は小さな頃からたくさん勉強をします(させられます)。

日本人も昔は必死で勉強をしていた気がしますが、シンガポールの教育熱心なところはすごく良い面だと思います。

人材開発に積極的なことで知られ、国際ランキングでは、教育・医療・経済競争力において、高位に順位付けされる。多文化主義及び文化多様性があり、550万人の人口の38%は、永住者及びその他外国籍の人である。シンガポール人は中華系 (74.1%)、マレー系 (13.4%)、インド系 (9.2%) 及びユーラシア人に大別でき、大部分は2言語使用者であり、共通語及び第2母語として英語を使用する。

シンガポール南国庭の花

何よりもシンガポールが好きだなと思うのは緑が多いこと。

ここに戻ってくると、こんもりとした緑に心が癒されます。

シンガポール庭の黄色い花
パパイヤアップ

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今日のまとめ

是非、シンガポールに遊びに来てください。

シンガポール観光公式ガイド:VisitSingapore.com

シンガポールで絶対に外さないおすすめ観光スポット:トリップアドバイザー

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