親しい人にこそ、優しいポジティブな言葉を口に出す
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なんとなく言ったつもりの自分の言葉が、誰かを深く傷つけてしまい驚いたことってないですか。

私は過去に経験があります。

忘れられないことが一つあって、今でもその時の緊張した空気を思い出すことができます。

『感じたこと思っていることを、表現するのは自由だけど、自由だからこそ優しい言葉を選ぶべきだな』と、その出来事から考えを改めるようになりました。

特に、身内などの自分に近い人、仲良しの人や信頼している人、自分にとっての大切な人にこそ、優しい言葉を選んで口に出すべきだなと思いました。

この記事で伝えたいこと

🌸 自分に近い大切な人にこそ、親しき中にも礼儀ありのこころで優しい言葉を口に出して伝える。

🌸 言葉は人を温めるエネルギーにも傷つける凶器にもなるから、自分を肯定して支えてくれる人にこそ、真心からの優しい言葉で接する。

Akita若い頃
口から出てしまった言葉は取り戻せないから、人を傷つける可能性が少しでもあればとりあえずは言うべきではないんですよね。
気付いてからは、ずっと気をつけています。
傷つけた相手の人の心って、離れてしまうんです。

庭の赤い小花

親しい人にこそ、優しいポジティブな言葉を口に出す

Akita
軽い気持ちで口から出た言葉が、相手を深く傷つけてしまうことがあります。
親しい人や身近にいる大切な人にこそ、優しい言葉で接しましょう。

『これ言うのはどうかな…』と思ったら、口から出す前に、一度脳内で再生してみましょう。

Akita若い頃
言ってしまったことで失敗した言葉、私は今でも覚えています。

それでも、もう2度と会わないような人だったら、まだ救いがありますが、親しい人に失言してしまうと、相手の心は離れていってしまいます。

今でも忘れられない人を傷つけた失言は、別に深い意味はなく、なんとなくの気持ちで出た言葉でした。

それは相手にとって触れて欲しくない部分だったので、傷つけてしまったんです。

友人の別れた男性についてのことでした。

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実際にひどい人で、友人も別れた後にかなり悪く言っていたので、一緒に食事をした席で同調する意思表示も含め、私なりの意見を言ったつもりでした。

『まともじゃない、本当にひどい人』『お金も絡んでいて、犯罪に近い』『警察に相談してもおかしくない話』 同調を伝えるつもりで言ったのはこんな内容でした。

それがひどい男でも、友人にとっては大好きだった人で、この間までいつも一緒にいた人で、第三者から意見されるまでは気持ちがまだ整理できていなかったのでしょう。

お店の中でしたが、大きな声で怒られてしまいました。

友人は泣いていたし、『優しく寄り添って話をもっとよく聞いてあげれば良かったんだ』と深く反省しました。

ブーケ ひまわりと桔梗の花束

親しい間柄だからこそ、ポジティブ思考になれる優しい言葉を口に出す

Akita
人を傷つけても平気でいられる人なんて、あまりいないと思います。

傷つけてしまったことを考え続けているうちに、自己嫌悪から自分の気持ちだって落ちてきます。
自分のためにも、言い過ぎるとよくないんです。

Akita若い頃
『これ言うのはどうかな…』と思ったら、本音だとしても口から出さない。

言うタイミングや話す機会はまた作れるから、その言葉を口に出した後に何が起きるかを想像してみて。
言葉にして出す前に、一度脳内で再生してみてください。

自分にとって心が近くにある人と一緒にいるときは、気持ちがリラックスしているので、わりと頭に浮かんだままを言葉にしていることが多いです。

でも、出てしまった言葉は取り消せないんです。

思ったことや頭に浮かんだことを、好き放題に言うのでは子供と同じです。

それが本音だとしても、相手を傷つける可能性がある場合は、とりあえず口から出さないようにしましょう。

伝えたい自分の本音は、言うタイミングも話す機会もまた作れるので、うまく表現する言葉を探すためにも、そこは一旦待ってみてください。

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身内などの自分に近い人、仲良しの人や信頼している人、自分にとっての大切な人にこそ優しい言葉を選んで口に出すべきだなと思いました。

自分のことを好きでいてくれる人にこそ、真心からの優しい気持ちで接するようにしましょう。

生きていて痛切に感じますが、自分を肯定して支えてくれる人って、簡単に見つかるものではないんですよね。

人を傷つけてまで好き放題に言わない

Akita若い頃
『あっ、言い過ぎた』となって謝っても、傷つけた言葉の凶器は相手の心に突き刺さっています。

「軽口話の冗談に近いものだった、本心ではない。」そう言っても、取り消せないんですよね。

Akita
相手の心には傷として残り続けるし、時間が解決する場合とそうでない場合があります。
謝罪を受け入れてもらえない場合もあります。

だから相手を傷つける可能性のある言葉だったら、“その場ではとりあえず言わない”と自分なりの基準を設けると良いですよ。

最初に書いたその友人とは、謝罪して許してもらい、親しい友人として今もお付き合いしています。

友人からも「私こそ怒ったりしてごめんね。」と言ってもらえました。

私の心配りや考えが足りなかったことで、数年かけて築いた関係に、一時期わだかまりができてしまった経験は、すごく悩んだし勉強になりました。

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謝罪を受け入れてもらえない場合だってあります。

私達の関係は元に戻りましたが、場合によっては関係が戻らなかったかもしれません。

なんとなく出た言葉で友人を傷つけてしまったこと、ほんの少しの注意で防げたことなので、とても後悔しました。

『本音だとしても、言葉にして表現するのは一旦考えてから』と気をつけています。

シンガポール青空と雲と木

優しいポジティブな言葉は人を温めるエネルギーにもなる

Akita若い頃
キツイ言葉は、相手を深く傷つけたり追い詰める凶器になります。

一方で、相手を思いやるちょっとした言葉は、その人の心を温めるエネルギーになります。

Akita若い頃
私もたくさんの優しい言葉に救われました。

言葉を出す前に考える習慣を、また自分に近い人、大切な人にこそポジティブな言葉で表現する習慣をつけましょう。

相手を思いやるポジティブな言葉を意識する、言葉にする前に一度考えて優しい言葉で表現することを習慣にしましょう。

『もう、いなくなって楽になりたい…』って思い詰めていたときに、薄いつながりの人から優しい言葉をかけてもらいました。

何となく気持ちがぬるい感じになって、気を取り直したことがありました。 言葉って人の心を温めるんだなぁって思っています。

人とポジティブな関係を築くと、自分にとってプラスのエネルギーになります。

そして前にも書きましたが、自分を肯定して支えてくれる人って、簡単に見つかるものではないんですよね。

自分を認めて支えてくれている人、自分を肯定してくれる人、自分にとっての大切な人にこそ、真心で接する。 前向きな言葉、ポジティブな優しい言葉で接しましょう。

表現の仕方は自由なので、せっかくだから身内や自分に近い人、仲良しの人や信頼している人にこそ、真心からの優しい言葉で接しましょう。

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今日のまとめ

表現の仕方は自由なので、身内などの自分に近い人、仲良しの人や信頼している人にこそ、真心からの優しい言葉で接しましょう。

ポジティブな優しい言葉は人を温めるエネルギーになる、キツイ言葉は人を傷つける凶器になる、だから自分を肯定して支えてくれる人にこそ、真心からの優しい言葉で接しましょう。

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